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資産管理を考える
No.17 賃貸住宅メンテナンスの建築基礎知識を修得する
JA 全国相続相談・資産支援チーム 顧問 一級建築士 ・ 不動産鑑定士 中城 康彦 賃貸住宅の居住者から建物の構造や設備に機能不全があるとの連絡を受けることがあります。少しでも専門知識があれば適切で迅速な対応ができるのですが、身に付ける機会が... -
今月の法務専門相談事例から
No.34 雨漏り等を理由とする家賃減額
JA 全国相続相談・資産支援チーム 顧問 弁護士 草薙 一郎 築 25 年のアパートの一室をAに貸しており、Aは6ヶ月前に転居しました。 Aが入居中に雨漏りがあるとか、トイレが壊れたなどのトラブルがあり、その都度、貸主は対応してきました。Aはこ... -
売買賃貸借トラブル事例
No.15 借主による修繕行為拒否と不法行為
JA 全国相続相談・資産支援チーム 顧問 弁護士 草薙 一郎 はじめに 今回は、建物所有者である貸主が賃貸物件に修繕行為をしようとしたところ、借主が業務に支障が生じるとしてこれを拒否したため、修繕行為に対しての補助金を貸主が取得できなかっ... -
今月の法務専門相談事例から
No.14 アパート住民の騒音トラブル
JA 全国相続相談・資産支援チーム 顧問 弁護士 草薙 一郎 ペット飼育OK のアパートの住民間の騒音トラブルです。ペットを飼育していない住民からペット(具体的には犬)の吠える声が大きく、生活に支障があると言ってきました。当方はアパートを管理し... -
今月の法務相談事例から
598.アパートの修繕工事と事務管理
アパートのオーナーは現在、判断力に問題があります。ところが、アパートについては、建築から年数が経過しており、大規模修繕が必要となっています。オーナーには成年後見人が就任していません。お子さんはいます。修繕をどうすれば有効に実施できるでし... -
資産管理を考える(旧)
214.JA版賃貸住宅管理業務の展開
1.はじめに 2021(令和3)年6月15日に「賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律」(以下、「賃貸管理業法」という。)が全面施行になりました。1年間の猶予期間も2022(令和4)年6月には終了しました。新法のもと、賃貸住宅管理が新たなステージ... -
資産管理を考える(旧)
207.人の死が生じた場合の賃貸経営への影響と賃貸住宅管理業の役割
1. はじめに 2020(令和2)年6月成立の賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律(以下、「賃貸住宅管理業法」という。)は2021(令和3)年6月に全面施行されました。2022(令和4)年6月には猶予期間も満了し、国に賃貸住宅管理業の登録をしなけ...
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