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新着記事(月刊誌「JA相続相談資産サポート情報」)
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今月の法務専門相談事例から
No.26 賃貸借契約の解除と定期借家人の地位
AがB社にビルを貸しています(普通借家契約)。Bはこのビルで小売業をしていますが、ビルの一部をAの了解のもとCに転貸しています。 BC間の転貸借契約は定期借家契約で期間は10 年間(残期間は3年)、CはここでBとは別の商品の物販をしていま… -
JATAXインフォメーション


No.26 被相続人のNISA
JA 全国相続相談・資産支援チーム 顧問 税理士 柴原 一 父は生前、株式投資を行っていてNISA 口座も開設していました。どのような手続きが必要ですか。 被相続人のNISA 口座内の株式や投資信託は相続財産となりますが、NISA 口座そのものを相続する… -
今月の法務専門相談事例から


No.25 ベランダからの飛び降りと告知義務
JA 全国相続相談・資産支援チーム 顧問 弁護士 草薙 一郎 マンションのベランダから入居者が飛び降りて自殺されました。実は、これでこの部屋のベランダからの飛び降りは2件目です。 対象物件については仲介予定ですが、告知義務はありますか。 … -
売買賃貸借トラブル事例


No.13 保全処分(仮差押、仮処分)について(その1)
JA全国相続相談・資産支援チーム 顧問 弁護士 草薙 一郎 はじめに 今回は適切な裁判事例がなかったので、保全処分について説明したいと思う。 保全処分については、以前にも本稿で取り上げたことがあるが、資産を管理するにあたり、とても重要な… -
資産管理を考える


No.13 一般定期借地権を設定した底地の相続税評価
JA 全国相続相談・資産支援チーム 顧問 一級建築士・不動産鑑定士 中城 康彦 借地権を設定した土地所有権(貸地・底地)は相続税評価額が安くなりますが、一般定期借地権で土地を貸すことは相続税対策にならないと聞きました。なぜですか。 更新の… -
媒介業務の基礎知識~売買編~


No.12 第14回 調査 その13
前回(第13 回)は生活関連施設のうち「飲用水」の調査を解説しました。今回は、同じく宅地建物取引業法第35 条第1項第4号に規定される重要事項のうち、「排水施設」に関する調査のポイントを解説します。 排水施設は、それぞれ適用される法令、調査先…
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