2026年7月– date –
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全国連だより
相続ウェビナー(オンラインセミナー)のご紹介
JA共済連 全国本部 普及企画部 普及企画グループ JA共済ウェビナーとは? JA共済では、将来のお金や備えについて、組合員・利用者の皆さまにお役立ちする情報をお届けするため、パソコンやお手持ちのスマートフォンで視聴できるオンラインセミナー(ウ... -
今月のお役立ち情報
2026年分路線価が公表される/国税庁
国税庁は7月1日、相続税・贈与税評価額の算定基準となる2026年分路線価(1月1日現在)を公表した。これによると、全国約31万地点の標準宅地の評価額は、全国平均で対前年比2.9%上昇した。都道府県別の平均変動率は36都道府県で上昇し、東京都が9.4... -
宅建業者に求められるリスク管理
No.15 宅建業者に求められるリスク評価書の作成【第 3 回】― 取引台帳から始める作成手順 ―
前号では、リスク評価書の構成として「本文+総括表+取引チェックシート」の関係と、不動産取引固有のリスク、そして信用事業の評価書から学べる三段階構造を解説しました。第3回の本号では、実際にどのような手順で作成を進めるかを解説します。 結... -
資産管理を考える
No.16 定期借地権で貸した土地を地主が使う
定期借地権で貸した土地の一部を通行のために自分で使えると便利だと思うことがあります。寺院が定期借地権を設定した土地を参道として自己使用している事案で、寺院が敗訴したと聞きました。どういう事案だったのでしょうか。 建物の耐震改修の費用や将... -
売買賃貸借トラブル事例
No.16 土地賃借権の譲渡許可申請について
はじめに 今回は土地賃借権の譲渡許可申請についての裁判例が文献に示されたので、この問題について説明してみたい。 土地賃借権の譲渡と言っても、借地権(地上権ではない賃借権)のケースである。 借地借家法19条1項から3項は以下の条文である。 ... -
今月の法務専門相談事例から
No.32 更新事務手数料について
組合員が貸主であるテナントビルについて、JAが入居者と更新手続を組合員の代わりにしました。 JAとしては、組合員との間で結んだ合意書にもとづいて、更新事務手数料の請求をしますが問題はないでしょうか。今回、更新にあたっては従前賃料の値上げを... -
今月の法務専門相談事例から
No.31 定期借家契約終了後の建物使用に対して賃料請求可能か
定期建物賃貸借契約が2026年4月末日をもって期間満了となり、事前の終了予告もしていました。 借主との間では、同年5月1日から再契約をする予定でしたが、来月(8月)、再契約をする予定です。 借主は建物を使用していますが、仮に8月に再契約と... -
JATAXインフォメーション
No.32 インボイス制度における経過措置の見直し②
新たに課税事業者になった者について適用されていた2割特例が3割特例に見直されたと聞きました。 対象を個人事業者のみに限定し、3割特例とする経過措置が設けられました。 1.2割特例から3割特例へ 基準期間(個人事業者の場合には前々年)の課税... -
JATAXインフォメーション
No.31 インボイス制度における経過措置の見直し①
今年の税制改正において、インボイス制度の見直しが行われたと聞きました。詳しく教えてください。 免税事業者等からの課税仕入れに係る経過措置が見直されました。 1.インボイス制度のおさらい インボイスは消費税の申告に関する制度です。と言って... -
全国のJA・県域での取組
JA富山市トータルサポート室における「組合員との接点強化」と「集まるJAへ」の取り組み
JA富山市では、令和4年4月に各部署から独立した「トータルサポート室」を設置し、組合員宅への訪問活動の強化と相談機能の充実に努め、組合員との関係構築を図ってきた。組合員から寄せられる相談の中でも、相続や終活に関する相談が年々増えており、... -
相続相談・事業承継コラム
第三者継承の支援対応の検討― 新規就農地の確保事例から ―
農林中金総合研究所 リサーチアンドソリューション第一部 石田 一喜 Ⅰ.はじめに 日本農業の持続性を考えるうえで、農業経営の次世代への継承は重要な課題です。 しかし、2020年の農林業センサスによれば、7割強の農業経営体が後継者を確保してお... -
視点
相続を“争い”から“助け合い”へ 共済・保険に託す想い
JA共済連 JA支援実践部 系統人材育成支援室 知識研修実践グループ 課長 野部 利幸 相続という言葉には、どこか重く、身構えてしまう響きがあります。「考えたくない」「話題にしたくない」という雰囲気や「揉める」「大変」「話しづらい」といっ...
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