2026年5月– date –
-
全国連だより
JAの遺言信託を活用して組合員の相続への不安に寄り添おう!
農林中央金庫 JAバンクリテール実践部 ライフプランサポート企画グループ農中信託銀行 個人資産相談部 遺言書の有無で、相続のお手続きの大変さはガラッと変わります でも、どのように書けばいいかよく分からないな… 遺言書を仮に書けたとしても、家の中に... -
今月のお役立ち情報
令和7年度民間住宅ローンの実態に関する調査結果/国土交通省
国土交通省は3月27日、「令和7年度民間住宅ローンの実態に関する調査」(注1)の結果を公表した。これによると、令和6年度の個人向け住宅ローンの新規貸出額は約22兆2,473億円、賃貸住宅向けの新規貸出額は3兆8,184億円で、いずれも前年度より増加... -
宅建業者に求められるリスク管理
No.13 宅建業者に求められるリスク評価書の作成【第1回】ー信用事業の評価書とは別に、なぜ宅建事業の評価書が必要なのかー
(株)ときそう 不動産鑑定士 吉野 荘平 前々号では、不動産仲介における本人確認の最新動向を解説しました。本人確認は犯罪収益移転防止法(以下「犯収法」)上の義務の中でも最も現場に近い手続きですが、マネー・ローンダリング対策の全体像の中... -
資産管理を考える
No.14 定期借地権を使って空き家を解消する
JA 全国相続相談・資産支援チーム 顧問 一級建築士・不動産鑑定士 中城 康彦 空き家の増加が社会問題となっています。空き家問題を少しでも軽減するために定期借地権を利用することは考えられませんか。 空き家を住宅に限定すると、事業用定期借地... -
売買賃貸借トラブル事例
No.14 保全処分(仮差押、仮処分)について(その2)
JA全国相続相談・資産支援チーム 顧問 弁護士 草薙 一郎 はじめに 今回は保全処分のうち、仮処分の申立てのあと命令が発せられると、どのような手続きになるかを説明する。 仮処分には、大きく三つの種類があり、①処分禁止の仮処分、②占有移転禁... -
今月の法務専門相談事例から
No.28 入居予定者のキャンセル
JA 全国相続相談・資産支援チーム 顧問 弁護士 草薙 一郎 組合員のアパートにAさんが入居申込みをされましたが、契約直前にキャンセルとなりました。組合員は入居を前提に畳とカーテンレールを交換しています(カーテンレールはAさんの希望)。... -
今月の法務専門相談事例から
No.27 立退料について
JA 全国相続相談・資産支援チーム 顧問 弁護士 草薙 一郎 アパートを所有していますが、老朽化したので入居者に対して明渡しの要請をしました。すると、入居者のAさんが退去して明渡しをしてくれました。 ところが、別のところにAさんが転居し... -
JATAXインフォメーション
No.28 住宅ローン控除の具体的な改正点
JA 全国相続相談・資産支援チーム 顧問 税理士 柴原 一 住宅ローン控除の改正点を具体的に教えて下さい。 借入限度額や控除期間、床面積基準および災害レッドゾーンの対象外などが改正されました。 1.借入限度額の改正 借入限度額や控除期間、床... -
JATAXインフォメーション
No.27 住宅ローン控除のしくみと改正
JA 全国相続相談・資産支援チーム 顧問 税理士 柴原 一 近々、家を新築する計画があります。住宅ローン控除について教えて下さい。 住宅ローン控除は、JAバンクなどの金融機関から融資を受け、居住用家屋の新築等を行い自己の居住の用に供した場合に... -
全国のJA・県域での取組
県域における相続相談体制や取り組み状況にかかる調査結果(令和8年3月)の概要
JA全中 営農企画部 JAグループ全国4連は、令和6年5月に「JAグループ相続相談強化方針」を決定し、同年10月の「第30回JA全国大会」において、JAグループ全体として相続相談対応を強化していくことを決議しました。全国域および県域は、JAにおける相続... -
視点
改めて相続相談の重要性を考えてみる
農林中央金庫 JA バンクリテール実践部 ライフプランサポート企画グループ 部長代理 椎名 沙樹 一昨年5月にJAグループ全国4連にて「JAグループ相続相談強化方針」を掲げてから早2年、また、当方針に基づき発足したJA全国相続相談・資産支援チーム...
1

