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149.担い手をめぐる情勢について/農林水産省
農林水産省は7月、統計資料等をもとに「担い手をめぐる情勢について」と題するとりまとめた資料を公表した。いわゆる「第一世代組合員」の高齢化が進み、今後10年間で彼らの多くが農業をリタイヤしていくことが想定され、正組合員の世代交代への対策強化... -
167.平成30年住宅・土地統計調査の概数の発表
1.総住宅数と空き家数 平成31年4月26日に総務省から平成30年住宅・土地統計調査の概数が発表されました。5年ごとに行っている統計で、近年では空き家率の高さを示す統計として注目されています。平成30年の調査では総住宅数は6,242万戸で前回調査から3.... -
140 .《一般社団法人東京都農住都市支援センター》「第15回資産管理・都市農業実態調査」結果解説~その5 ~約半数が「相続対策を講じている」
(株)協同経済経営研究所 上席研究員 櫻井 勇 <相続対策を講じているのは53.4%> 相続対策を講じているか聞いたところ、「講じている」は53 .4%で、「講じていない」が33 .2%となっている。平成21年以降の調査結果をみると、「講じている」はほ... -
138.《一般社団法人東京都農住都市支援センター》「第15回資産管理・都市農業実態調査」結果解説~その4 ~万が一の場合の相続税額の認知度、認知の方法、JAの遺言信託
(株)協同経済経営研究所 上席研究員 櫻井 勇 <相続が万が一起きた場合の相続税額は 57.2%が認知> 相続が、万が一起きた場合に相続税額がどれくらいになるか知っているか聞いたところ、57 .2%の組合員が知っており、前回調査との比較では「知っ... -
136 . 《一般社団法人東京都農住都市支援センター》「第15回資産管理・都市農業実態調査」結果解説〜その3 〜資産管理で組合員が困っていることとJAへの期待
(株)協同経済経営研究所 上席研究員 櫻井 勇 <資産管理で困っていること> ~増加する相続対策と農地の耕作 資産管理上で困っていることを聞いたところ、一番多いのは、「固定資産税の増加」で、50 .1%を占め、次いで「相続対策」48 .9%、「賃... -
134 .《一般社団法人東京都農住都市支援センター》 第15回資産管理・都市農業実態調査」結果解説~その2 ~賃貸住宅の空室率はわずかに悪化、駐車場の空き台率はわずかに改善
(株)協同経済経営研究所 上席研究員 櫻井 勇 集合住宅の空室率は、わずかに悪化 ~拡大する地域差 集合住宅の空室率は、前回調査との比較では、1 .2%悪化している。平成18年以降の傾向をみると、平成21年にかなり空室率が上昇し、その後、平成24... -
132. 《一般社団法人東京都農住都市支援センター》第15回資産管理・都市農業実態調査」結果解説~その1 ~資産管理部会員の高齢化の進行と50歳代以下の回答の減少
(株)協同経済経営研究所 上席研究員 櫻井 勇 JAグループ東京と東京都により設立されている一般社団法人東京都農住都市支援センターでは、3年に1回、JAの資産管理部会員を対象に資産管理に関するアンケートを実施している。 調査は、8月1日...
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