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No.22 確定申告の留意点その②
JA 全国相続相談・資産支援チーム 顧問 税理士 柴原 一 令和7年分の確定申告について、留意点を教えて下さい。 以下、確定申告の際に間違いやすい項目をまとめました。 1.減価償却方法の選定 誤例:私は以前から賃貸用不動産について定率法で減価... -
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No.19 共有物の分割
JA 全国相続相談・資産支援チーム 顧問 税理士 柴原 一 父の相続の際、A宅地を姉と1/2 ずつ共有で相続しました。先日姉が「資金が入り用なのでA宅地を持分の割合に応じて分割して売却したい」と言いだしました。分割案は以下の通りです。共有のA... -
今月の法務専門相談事例から
No.19 出資金との相殺
JA 全国相続相談・資産支援チーム 顧問 弁護士 草薙 一郎 組合員が亡くなりました。組合員に対して物品の売買代金の請求権をJA は有しています。 組合員には子供が数名いますが、相続放棄予定とのことです。この状態で、JA は組合員に対して有して... -
売買賃貸借トラブル事例
No.9 株式の相続
JA 全国相続相談・資産支援チーム 顧問 弁護士 草薙 一郎 はじめに 今回は、共同相続された株式の配当金請求権に関する下級審判決の文献を読んだことから、株式の相続についての説明をしたい。 株式は、説明するまでもなく、株式会社における社員の地... -
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No.15 二重身分の相続人
JA 全国相続相談・資産支援チーム 顧問 税理士 柴原 一 祖母が亡くなりました。私は、数年前に祖母と養子縁組をしました。祖母の子である私の父は昨年亡くなりましたが、父の妹と弟(私から見れば叔母と叔父)は健在です。私は祖母の相続において、ど... -
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No.16 二重身分の相続人 その2
JA 全国相続相談・資産支援チーム 顧問 税理士 柴原 一 前回の祖母の相続(№ 15)から5年が経過し、叔母が亡くなりました。叔母は、若い頃に結婚しその後離婚したようで、亡くなる時には配偶者や子供はおりませんでしたが、たくさんの友人や知人に囲... -
今月の法務専門相談事例から
No.15 数次相続、再転相続
JA 全国相続相談・資産支援チーム 顧問 弁護士 草薙 一郎 相続が続けて生じるケースについて、数次相続、再転相続というケースがあるようですが、どう違うのでしょうか。 1.数次相続や再転相続という民法の条文はなく、講学上の言葉です。 2.① た... -
今月の法務専門相談事例から
No.13 相続財産清算人に対する相殺主張
JA 全国相続相談・資産支援チーム 顧問 弁護士 草薙 一郎 組合員が亡くなり、相続人全員が相続放棄をしたため、相続財産清算人が選任されました。 JA は組合員に対して債権を有していますが、組合員はJA に対して出資金を有しています。そのため、JA ... -
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No.11 包括遺贈と特定遺贈
JA 全国相続相談・資産支援チーム 顧問 税理士 柴原 一 私の死後、相続人ではない孫にも遺贈できるように、財産目録と共に遺言書を作成する予定です。遺贈には、包括遺贈と特定遺贈があるそうですが、違いを教えてください。 実務上、ほとんどが特定... -
売買賃貸借トラブル事例
No.6 財産の分離について
JA 全国相続相談・資産支援チーム 顧問 弁護士 草薙 一郎 はじめに 今回は適当な裁判例がなかったので、相続関係のなかに規定している財産分離(民法941 条~950 条)について説明する。 相続債権者又は受遺者あるいは相続人の債権者からの請求により... -
売買賃貸借トラブル事例
No.5 配偶者居住権について
JA 全国相続相談・資産支援チーム 顧問 弁護士 草薙 一郎 はじめに 今回は配偶者居住権に関して、家庭裁判所の審判が公表されたので、この案件をもとに配偶者居住権についての説明をしたい。 事案は妻と子3名が法定相続人であるケースで、妻Dは夫の... -
今月の法務専門相談事例から
No.8 数次相続の場合の相続貯金の払戻しについて
JA 全国相続相談・資産支援チーム 顧問 弁護士 草薙 一郎 AB夫婦のうち、Aが死亡し、Aの遺産分割未了のまま後にBが死亡しました。Bの相続人のひとりから、Bの口座から仮払い制度による払戻しの請求がありました。Bの相続人は、Bの口座にはA...

