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569 . 非居住者が家屋を貸した場合について
私の息子(A)はサラリーマンで、今年の6月から3年間の海外勤務をする予定です。出国後、息子の自宅は、息子の友人(B)に居住用として賃貸する予定です。また、海外勤務にあたり、私が息子の納税管理人になるよう頼まれています。私の息子のような... -
567 . 交換で取得した資産を直ちに譲渡する場合について
私は、Xさんと宅地の等価交換を行う予定です。それぞれの宅地の時価は同額(3千万円)ですが、Xさんは交換で取得したA宅地をすぐに第三者に売却する予定だそうです。私は、交換で取得するB宅地を、A宅地と同じ用途の宅地として利用する予定です。 ... -
568 . 交換で取得した資産を再度交換した場合について
相続で取得した土地を等価交換してC宅地を取得しました。この交換は、7ヶ月前に行ったものです。C宅地の交換については、「固定資産の交換の特例」を適用して確定申告書を提出しました。平成30年4月に、Yさんより、このC宅地についてYさん所有の... -
564 . 手付金受取り後に土地の売買契約を解除した場合について
私は所有する土地を、A氏に1,100万円で売却する契約を結び、手付金100万円を受取りました。その後、B氏からその土地を1,700万円で譲って欲しいとの打診を受け、B氏に売却することにしました。A氏との契約書に、契約を破棄する場合には手付金を返金す... -
563.同一事業で年をまたがって収用された場合について
市の国道拡幅工事のために、平成30(2018)年5月に私の所有するA土地が2,000万円で収用されました。その後、同じ国道拡幅工事について、別の場所にあるB土地を6,000万円で収用したい旨の打診がありました。B土地の収用は、平成31(2019)年2月に収... -
561 . 自宅を取り壊して敷地を売却した場合について
今年5月、私(甲)は、A市に新しい自宅を購入し引越しましたが、B市にある旧自宅を11月に売却しました。その売却を早期円滑に行うため、旧自宅を取り壊し、その敷地を更地として売却しました。売却関係の土地と建物の資料は、次の通りです。今年の申... -
559.確定申告にあたって留意すべき事項(その1)
平成29年分の確定申告に当たって、どのような留意すべき事項がありますか。 以下、留意すべき事項をまとめました。 1.不動産所得の帰属 誤例:配偶者や親名義の土地を、月極駐車場として土地所有者以外の名義で契約し、その所得を契約者の所得として... -
560 . 確定申告にあたって留意すべき事項(その2)
平成29年分の確定申告に当たって、どのような留意すべき事項がありますか。 以下、留意すべき事項をまとめました。 8.期限後申告と青色申告特別控除 誤例:期限後申告書を提出したのに、65万円の青色申告特別控除を適用している。 正解:65万円の青... -
548.資産の取得の日について
私は所有していたマンションを平成29年11月25日に売却しました。平成24年1月5日に引越しましたので、入居期間は5年と10ヶ月を超えます。しかし、引越日から平成29年1月1日までの所有期間は5年以下となります。このとき、譲渡所得の計算はどのよう... -
547.土地の賃貸と無償返還届出書について(その2)
A(個人)の所有する土地をB会社(同族会社・卸売業(不動産貸付業ではありません)・Aが社長)に対して、事業用定期借地権等を設定して賃貸し、B会社はその借地の上に建物を建てて、事業の用に供しています。なお、借地権設定時に、保証金等を預かっ...