-
相続相談・事業承継コラム
都市の「農」が切り拓く、日本のレジリエンスとコミュニティ
ONEWord 一言 太郎 人口減少・危機管理・多文化共生。今、JAが担うべき「新たな架け橋」としての役割とは。 未曾有の人口減少、止まらない物価高騰、そして気候変動。かつて私たちが「当たり前」だと思っていた社会基盤が揺らぎ始めている今、都市に... -
相続相談・事業承継コラム
一般市における生産緑地制度とJA への期待 ②制度活用編
ONEWord 一言 太郎 1.前回のおさらい 都市農地は、防災、良好な景観形成、環境保全、都市住民の農作業体験・交流の場の提供など、都市政策・農業政策の両面から見直されています。2016年に閣議決定された都市農業振興基本計画により、都市農地の位... -
相続相談・事業承継コラム
稲作における第三者への経営継承支援
農林中金総合研究所 リサーチアンドソリューション第一部 石田 一喜 前回の拙稿「移譲希望情報の集約による第三者承継支援」では、国内最大のリンゴ産地である弘前市が、産地の維持・発展に向けて、移譲希望者の情報を収集・集約し、ウェブサイトを... -
相続相談・事業承継コラム
第4回JA グループ相続相談・資産サポート業務検討会法務省からの情報提供「遺言制度見直しの検討」
Ⅰ.相続相談・資産サポート業務検討会開催 11 月19 日、第4回JA グループ相続相談・資産サポート業務検討会が開催されました。 本検討会は、JA・連合会の相談業務や相続・事業承継支援、資産サポート事業を担当する役職員が一堂に会し、情報共有と共通の... -
相続相談・事業承継コラム
一般市における生産緑地制度とJA への期待①制度導入編
ONEWord 一言 太郎 1.はじめに 平成27 年に制定された都市農業振興基本法に基づき、平成28 年に閣議決定された都市農業振興基本計画により、都市農地の位置づけは従来の「宅地化すべきもの」から都市に「あるべきもの」へと根本的に転換されました。... -
相続相談・事業承継コラム
令和7年度JA 組織基盤強化フォーラム/ JA 全中
JA 全中では、10 月17 日、令和7年度JA 組織基盤強化フォーラムを開催しました。本フォーラムでは、JA グループが直面する農業・地域・組織の変化を踏まえ、「JA の仲間づくり(量的拡大)」と「組合員との関係強化(質的向上)」を一体的に進めることの... -
相続相談・事業承継コラム
No.3 昨・今・明 老人のつぶやき
JA 全国相続相談・資産支援チーム アドバイザー(JA 世田谷目黒 元相談役) 床爪 晋 2025 年9月16 日 国土交通省より基準地価が発表になり、4年連続全国平均1.5%上昇致しました。これは1991 年(実際の地価は1990 年9月に破裂)以来34 年ぶりの高... -
相続相談・事業承継コラム
次世代への都市農業の承継に向けたパンフレット『都市農業で叶えよう』について
1.新規就農者の推移と今後の取り組み方向 近年、全国的に親元就農者数(新規自営農業就農者数)は深刻な減少傾向にあり、2006 年から2022 年の16 年間でその数は半分以下にまで減少しました。新規就農者の高齢化も深刻化しており、2022 年には、新規自営... -
相続相談・事業承継コラム
移譲希望情報の集約による第三者承継支援
農林中金総合研究所 リサーチアンドソリューション第一部 石田 一喜 前回の拙稿「産地・部会による第三者承継支援の重要性」では、後継者不在の農業者の離農が進むなかで、第三者承継を含む新たな担い手への引き継ぎが重要であることにあわせて、地域... -
相続相談・事業承継コラム
農地法3条改正と多拠点農業の留意点
ゆずの木法律事務所 弁護士 岩崎 紗矢佳 本年4月に農地法の一部が改正施行されました。改正点はいくつかありますが、ここでは、農地法3条2項1号(全部効率利用要件)に追加された「従事者の適正配置」について、都市農家が地方農地に目を向け始め... -
相続相談・事業承継コラム
No.2 昨・今・明 老人のつぶやき
JA 全国相続相談・資産支援チーム アドバイザー(JA 世田谷目黒 元相談役) 床爪 晋 4月のこの情報誌コラムで述べた農協改革が、コメ不足問題を契機に危惧をしていた通り再燃し始めました。 コメ不足と価格の高騰は、全部農協に責任があり、農家を守... -
相続相談・事業承継コラム
産地・部会による第三者承継支援の重要性
農林中金総合研究所 リサーチアンドソリューション第一部 石田 一喜 後継者がいない農業者の有形資産(農地・施設等)と無形資産(技術・ノウハウ等)を親子・親族以外の第三者に引き継ぐ「第三者承継」が、農業者の離農の増加にあわせて、あらためて...
12

