2019年3月– date –
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145.「事業承継支援実践研修会」③-担い手による実際の事業承継経験を踏まえた提言-
JA全国担い手サポートセンターでは、昨年12 月13日と14 日の2日間にわたり、「事業承継支援実践研修会」を開催した。 前回に引き続き3回目として、本研修会のうち、3人の担い手からの発表内容から、それぞれの実際の事業承継の経験を踏まえた提言に... -
20.法令上の制限⑯「その他法令上の制限の調査(その10)」
今回は「崖(がけ)」に関する法令のうち、「土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律(以下、土砂災害防止法という)」をとりあげて解説します(以下、断りのない限り条文は土砂災害防止法を表します)。 1.土砂災害防止法とは ... -
165.共同住宅の界壁 その後
1.共同住宅の界壁 共同住宅の戸境壁は防火、遮音など、居住の安心と安全のために重要な役割を果たします。建築基準法施行令114 条(建築物の界壁、間仕切壁及び隔壁)は、長屋または共同住宅の各戸の界壁は、準耐火構造とし、小屋裏又は天井裏に達せし... -
240.民法の改正(その6)
【はじめに】 今回は相続の効力に関する改正条文の説明をする。 改正民法899 条の2「1 相続による権利の承継は、遺産の分割によるものかどうかにかかわらず、次条及び901 条の規定により算定した相続分を超える部分については、登記、登録その他の対... -
475.賃貸借契約における保証人の極度額について
来年、改正された民法が施行されると賃貸借契約における借主の保証人について、保証金額の極度額を決めることになっています。 極度額はどのくらいにすればいいのでしょうか。また、改正法施行前に契約を締結していた場合、更新が施行のあとでも従来と... -
474.土地の時効取得について
隣地所有者が組合員の土地を長年にわたって使用していたので、その土地の所有権を時効取得したと主張しています。 平成12 年に双方で立会いをして境界を決めているのですが、それでも時効取得されてしまうのでしょうか。 もし、時効取得された場合、今... -
588.前売入場券等に係る消費税について
平成31 年10 月より消費税の税率が10%になるそうですが、5%から8%への税率引き上げの際には、いろいろ経過措置がありました。ちょうど10 月の初旬に子供の学校の振替休校日があるため、旅行を計画しています。9月中に、乗車券等を購入しておいた方が... -
587.不動産売買時の仲介手数料に係る消費税について
私は不動産屋ですが、不動産売買時の仲介手数料に係る消費税について教えてください。仲介時に仲介料の50%相当額を領収して売上げに計上し、残額を物件の引渡完了時(所有権移転登記時)に収受し売上げに計上する方法で経理しています。 あなたの場合には...
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