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208.体験型農園「あぐりっこ農園」が4つ目の農園を開園/JAセレサ川崎
JAセレサ川崎では、1つ目の体験型農園「あぐりっこ農園五月台」を開園してから、今年で8年目を迎え、さらに今年4つ目のあぐりっこ農園「うらのののうえん」を開園した。全国的にも先進的な取り組みであり、JA主導型と園主主導型の2つのタイプで展... -
199.都市農地保全を目的とした体験型農園の取り組み/JA世田谷目黒
JA世田谷目黒では、2018年の都市農地貸借円滑化法の施行を受け、農地保全を目的として、2020年に専門部署の体験農園室を設置し、営農継続困難となった組合員からJAが農地を借り、同年5月に1つめの体験型農園「玉堤体験農園」を開設、その後も順次農... -
194.農住まちづくり活動の支援「竹林まちづくり農業体験農園」の取り組み/JAみえなか
三重県松阪市にある「竹林まちづくり農業体験農園」は、全国的にも珍しい住宅地開発の“まちづくり”と一体となった農業体験農園であり、遊休農地を有効活用し、複数の農家による協議会が運営し、JAが事務局としてその運営を支援している。本格的な農業体... -
188.農業体験農園の運営と農園利用者による多様なサポート(JA東京みどり管内)
体験型農園については、農園利用を通して地域住民の農業理解を促進し、「作って応援」の農業振興の応援団として、農園運営等への主体的な参加が期待されている。JA東京みどり管内には、農業体験農園が11園あり、その多くが開園から10年以上経過する中で... -
186.農業体験農園サポート事業による「福田コミュニティ農園」の取組み/JA東京中央
JA東京中央では、農家が開設・運営主体となり、「農業体験農園サポート事業」として支援に取り組んでいる。その第1号として2021年3月に世田谷区に開設した「福田コミュニティ農園」の取組みを紹介する。 1.JA東京中央の概要 JA東京中央は、東京... -
182.体験型農園「名水湧く湧く農園」(秦野市)が開園5年目を迎える
神奈川県秦野市にある農家主体型の体験型農園「名水湧く湧く農園」が、今春で開園から5年目を迎え、区画数も初年度の47区画から90区画へと倍増するなど、順調な歩みを辿っている。筆者は、この農園の開園準備段階からJAはだのと連携して支援してきた経... -
181.『体験型農園の開設・運営の手引き』の改訂
JA全中では、「体験型農園の解説・運営の手引き(改訂版)」を2月に発行した。平成28年9月に「体験型農園の開設・運営の手引き」(手引き初版)、翌年11月に「体験型農園の普及と改善 実践虎の巻」を発行し、それ以降、JAが運営または関与する体験... -
179.令和3年度体験型農園の普及と改善に向けた研修会
体験型農園「やさいっこ村」の取り組み/JAなごや 前回に引き続き、JA全中が12月16日にオンラインで開催した「令和3年度体験型農園の普及と改善に向けた研修会」における、JAなごやからの実践報告「体験型農園~やさいっこ村~」について紹介する。... -
178.令和3年度体験型農園の普及と改善に向けた研修会
体験型農園の運営上の主な課題と改善方策のポイント JA全中では12月16日、「令和3年度体験型農園の普及と改善に向けた研修会」をオンラインで開催した。この中で筆者は、「体験型農園の普及と改善に係るポイント」と題し、令和3年度JA全中主催「体験... -
176.第7回JA営農・経済フォーラム
事例報告:都市農業地帯の取り組み/JAマインズ JA全中では、「第7回JA営農・経済フォーラム~第29回JA全国大会決議の実践に向けて~」を開催し、Web配信方式で、11月1日(月)より配信している。ここでの5つの報告事例のうちの1つ、JAマ...