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613.事業用定期借地と建物の増築
事業用定期借地をしている土地にプレハブが一棟建てられています。借地人からもう一棟建てたいと言われています。公正証書で契約をするべきでしょうか。 1.借地契約をした土地にもう一棟プレハブを設置するということのようです。契約は事業用定期借地で... -
595.事業用定期借地の期間延長
組合員がAスーパーに期間20年間で土地を貸す予定で、契約内容は事業用定期借地契約です。Aスーパーから、契約にあたって、将来もう少し土地を貸してもらうこともあるので、契約書に「組合員の同意を条件に、期間を借地借家法23条の期間まで延長できる」... -
297.借地人の破産と土地所有者の対応
【はじめに】 今回は適当な裁判例がなかったので、最新、完結した借地人が破産した場合の土地所有者(貸主)の対応について説明したい。説明のための題材として、以下のようなケースとする。 土地所有者Aは、借地人(事業用定期借地)Bに建物所有目的で... -
584.日付を遡る事業用定期借地契約
事業用定期借地契約を締結していましたが、期間が満了してしまいました。借地人側は期間満了前から再契約を希望し、貸主も了解していたのですが、借地人側の内部決済に時間がかかり、期間満了日までに再契約できませんでした。借地人は今も借りており、貸... -
574.定期借地契約の内容変更
組合員が自分の土地をある団体に貸しています。20年間の事業用定期借地契約ですが、今般、借地人から、建物を増築したいとの申し入れがあります。組合員は同意していいと言っていますが、この場合、どのようにすればいいでしょうか。 1.建物の増築ですの... -
570.事業用定期借地権の期間延長について
組合員がスーパーに土地を貸しています。スーパーとの間では期間20年の事業用定期借地契約を締結しています。期間は今年で満了となりますが、スーパーより、あと10年間貸して欲しいと言ってきています。 組合員としては構わないのですが、この場合、期間延... -
544.再度の事業用定期借地契約前の合意
貸主Aは、借主Bとの間で事業用定期借地契約を締結していました。期間満了前からAB間では再度の事業用定期借地契約を締結する事実上の合意をしていましたが、Bの都合で期間満了日までに再契約の締結ができず、そのままの状態で3ヶ月を経過しました。 ...
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