2021年7月– date –
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641.雑損控除と災害減免法
先日、私の住んでいる地域が豪雨により甚大な被害を受けました。我が家も自宅が床上浸水し,家の片付け作業に追われ大変不便な生活を送っています。何か税制上の救済措置等はありますか。教えて下さい。 まずは、豪雨による被害お見舞い申し上げます。雨は... -
1.都市JAにおける提案型事業モデルの構築
第1回 連載の趣旨及び自治体アンケート調査結果 地域社会計画研究所 代表 星 勉 1.連載の趣旨 (1)趣旨の第一点目 かつて昭和の高度経済成長時のように右肩上がりの時代であったなら、縦割り的にそれぞれの事業分野で事業推進を行えばよかった。ま... -
171.広島市における生産緑地制度導入の取り組み/JA広島市
広島市では、中国地方で初となる生産緑地制度を導入し、2020年12月に32地区、面積約5.8haの生産緑地地区を都市計画決定した。地方圏における生産緑地制度の導入は、2019年度の高知市に続くもので、これら地方圏の中で比較的地価の高い都市の市街化区域農地... -
第1回.重要事項説明の注意点について
これから宅建業法35条に定める重要事項説明書の書き方や相手方への説明の仕方に関する解説を連載していきます。 重要事項説明書の書き方については、普段JAの皆さんからよくご質問を頂くことがあります。重要事項説明書は実務に携わっている宅建士の方に... -
191.「心理的瑕疵の取り扱いに関するガイドライン(案)」について
1.はじめに 国土交通省では、過去に人の死が生じた不動産の取引に際して宅地建物取引業者がとるべき対応に関し、宅地建物取引業法上負うべき責務の解釈についてガイドラインを定めるべく、「心理的瑕疵の取り扱いに関するガイドライン(案)」をとりまと... -
267.死亡危急時遺言について
【はじめに】 今回は死亡危急時遺言の説明をします。死亡危急時遺言とは、疾病その他の事由によって死亡の危急に迫った者がしようとする遺言の方式です。 テレビドラマなどで、病室で死期の迫った方が、人々の見守るときにベッド上で財産などのことを述べ... -
530.借地上の建物名義について
組合員の土地の借地人が建物を建てて居住しています。このたび、借地人から、借地人の長男と共有名義の建物を建てたいので承諾して欲しい旨の問い合わせがあります。承諾をしていいでしょうか。 1.法的には借地人が借地権の一部を長男に譲渡するのですか... -
529.テナントに対する賃料改正と更新拒絶
組合員が15年前に商業テナントにビルを貸しました。期間満了日が近日中に来ますが、更新ということになると期間は3年になります。組合員のオーナーとしては、家賃の値上げを考えていますが、テナントが値上げに応じないときには更新しないとすることは可... -
642.相続税の計算における土地の評価方法
同じ土地でも、売買をする時と、相続税を計算をする時では値段が違うと聞きました。相続税の試算をしてみたいのですが、どのように計算するのでしょうか。 相続税の計算をする際の土地の評価方法は、①固定資産税評価額を使う「倍率方式」②路線価を使う「路...
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