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特定生産緑地制度を考える
JAみどり 前代表理事組合長 各務 鉀一 JAみどりの特定生産緑地制度に対する取り組みは、現代表理事組合長である小島教正氏が本誌「JAまちづくり資産管理情報2020年1月vol.298号」の紙上で紹介されているので、詳細はそれを参照していただきたい。... -
特定生産緑地指定促進に係る取り組みの考え方
JA世田谷目黒 相談役 床爪 晋 2022年に新生産緑地制度が30年を迎え、最初の買い取り申請ができるようになると同時に特定生産緑地制度が開始されます。生産緑地制度としては、2回目の改正にあたりますので、少し制度の過程を振り返って新制度の移行を... -
変わらぬ資産管理事業の使命(各務 鉀一)
JAみどり 前代表理事組合長 各務 鉀一 300号を記念して、JAの資産管理事業の歴史をふりかえってみた。 昭和30年代後半からの高度経済成長の過程で、市街地の無秩序な拡大への対策として、昭和43年、都市計画法が制定された。その施行に伴い全国的に... -
資産管理事業は相談事業(床爪 晋)
JA世田谷目黒 相談役 床爪 晋 平成23年11月20日の200号から早いもので300号を迎える事ができました。これもひとえに、全中事務局の頑張りがあったからと、感謝いたします。 この間に農協グル-プ経営を根幹から揺るがす問題が起きました。今までに数々... -
まちづくり資産管理情報 300号の発行によせて(中城 康彦)
1995(平成7)年4月20日、JA全中地域協同対策部地域振興課・全国農協宅建流通センターから第1号が発行された『まちづくり資産管理情報』が第300号を迎えました。四半世紀にわたるこの間、JA全中の担当部局の組織変更のほか、全国農協宅建流通センタ... -
まちづくり情報誌300号(25周年)に寄せて(柴原 一)
「JAまちづくり資産管理情報」300号(25周年)、おめでとうございます。 生産緑地法改正、三大都市圏納税猶予改正、の直後に創刊された「JAまちづくり資産管理情報」。 当時は、納税猶予の終身規定と生産緑地の30年規定がごちゃまぜになった質問も... -
300号記念号に寄せて(草薙 一郎)
資産管理情報誌の300号発行、おめでとうございます。 私の事務所には創刊号からのものはありませんが、初期のころから本誌に関係できたことに誇りを持っています。 資産管理に関しては、主に民法や借地・借家に関係する条文を理解している必要があり...
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