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618.オーナー印の使用について
駐車場の管理を組合員からJAが依頼されています。契約者が多いことから、各契約書にオーナーの署名押印をもらうのが大変です。そこで、以下のことをしても大丈夫でしょうか。 1.オーナー印をJAが預かること2.駐車場契約書に予めオーナーの名前と押... -
617.保証料の振り替え
定期建物賃貸借契約がもうすぐ期間満了となります。オーナーとテナントとの間で再契約をする予定です。現在の契約では、保証金(敷金)を預かっていますが、再契約のときには保証金を返還して、再び差し入れてもらうことをせずに、再契約分に保証金を振り... -
616.遺留分事前放棄と代襲相続
Aには推定相続人の子供3名(BCD)がいます。Aは、CDには生前経済的に援助していたので財産すべてをBに相続させる旨の遺言書を作成しています。CはAの考えを受けて、Aの相続について裁判所に遺留分の事前放棄許可の申立てをし、これが許可され... -
615.建物賃貸借と駐車場契約
A地(約35坪)を所有者AからBが購入しました。A地には建物があり、これもAからBが取得しました。A地上の建物はA地の約20坪を敷地としていますが、この建物は借主Cが美容室として使用しています。残りの15坪はCの美容室のお客さん用の駐車場にな... -
614.地中埋設物
売主は個人で、買主は法人の土地売買契約です。土地は現在の所有者の先代が所有しており、土地上に建物があったそうです。その後、建物は取り壊され、現在の所有者が相続しました。今回、この土地を売却することとなったのですが、契約のあと、地中に便槽... -
613.事業用定期借地と建物の増築
事業用定期借地をしている土地にプレハブが一棟建てられています。借地人からもう一棟建てたいと言われています。公正証書で契約をするべきでしょうか。 1.借地契約をした土地にもう一棟プレハブを設置するということのようです。契約は事業用定期借地で... -
612.弁済の充当
アパートの借主が家賃と駐車料を未納しています。契約書はひとつで、家賃いくら、駐車料いくらと規定して、その合計額を支払ってもらうことになっています。最近、借主が未払分を持参してきましたが、合計金額には足りません。この場合、家賃の未払分を先... -
611.敷金返還請求権の確保のための担保
今回、借家契約を更新することとなり、借家人の倒産等を考えて、敷金を今までの2倍くらいにしたいと考えています。借家人はOKなのですが、預ける敷金の金額が大きいので、建物と土地に敷金返還請求権を被担保債権とする抵当権の設定並びに敷金と同額の... -
610.相続人申告登記
土地の登記を調べていたら、祖父の名前の土地がありました。道路として使用していたため、税金がかからずそのままになっていたようです。 祖父の子供は父を含めて5人いて、そのうち父を含めて3人が死亡し、死亡した子供(私からすれば、おじ、おば)にも... -
609.定期借家契約の中途解約条項
事業者(法人)に建物を定期借家契約で貸す予定です。法人の資本構成が変わり、実質的に別法人になってしまうことも予想されるので、貸主による中途解約条項(1年前予告)を入れる予定ですが、問題ないでしょうか。借主からの中途解約も同様にする予定で...